初恋は君のために




最後に見たコースケの目は




何も写していなかった。



私も...


きっとコースケ自身さえも...





あの苦しみに満ちた日々は一生私は忘れる事はないだろう。




コースケには、


初めて出会った時のように



いつか自分の笑顔を取り戻してほしい。




さよなら


コースケ。