初恋は君のために




シラケる溜まり場。


何が起きているのかさえ分からない…




でもそんな時



「 アズマ 」




その低く通る声…


ジンさんの声に

溜まり場の奴らの視線が集中した。




そんな矢先、




「ファイキの総長さん居ますかぁ~?」



アイツの姿が



私を縛り付ける
アイツの姿が



私の瞳に映りこんだ。