初恋は君のために




でも次の瞬間…




ガンッ



パリーン




何かが思いっきり
ぶち当たり、


ガラスが割れる音。


それに合わせ



コンクリートの溜まり場にいる面子が音の方へと視線を向けた。




もちろんアズマも.



私は驚いて唖然と
するしかなく、



「ミナミちゃん こっちおいで」



アズマの聞いた事も
ないような声で


我に返った。