初恋は君のために




今日の私は


ベッドに入っても
なかなか眠れなかった。



目を閉じると

ユースケが私を苦しめる。



恐怖が私を襲っていた。


明日から起こる恐怖を



物語っているかのように



私の額からは


一滴の汗がにじみ出ては布団に落ちた。