初恋は君のために




綺麗なジンさんの顔を
ギリギリまで見つめると


私も自然と目を閉じ



触れるか触れないか
ぼどのキスをした。



「明日も 溜まり場来い」


月明かりでジンさんの影が私を包む。



「うん」



「じゃあな」