初恋は君のために




「え?」


すっとぼけた私の声



「あいつ、前からミナミちゃんの事好きだったみたいだからさ!!」


棚にしまい終わった
アズマは、私の隣に
座った。



「ミナミちゃんもジンと同じ気持ちでよかった」



アズマは優しく笑った、