ドサッ 千里は空いたベッドにあたしを投げ捨てる 「痛っ」 とっさに閉じた目を開くと !!!!!! 千里はあたしを組み敷いていた 足は絡められ、両手を千里は片手で頭の上に押さえつけられているから逃げようにも身動きが取れない 「大空くん!」 引きつるあたしを見て、ニヤッとに笑う千里 こんな状況なのに、その妖艶さについつい見とれそうになる だっダメよ、あたし