「良く言えました」 千里はベッドにいる英から引き離すと優しい笑顔であたしの髪をクシャクシャと撫でた 英はあぐらをかきながら、ちぇっと口を尖らしている 「ありがとうございました。大空くん」 … 千里は予想外の展開に目を点にする 誰が、二度と名前で呼んでやるもんですかっ! さっきはさっき。今は今だもの (…実は、うち(裏澪)より腹黒かったりして…) (そんなバカな…(汗)