「もう、教室もどるよ!!」 あたしは勝手廊下に出て教室に向かった。 「待てよ幸海ー」 怜太があたしの後ろから走って着いてくる。 「あ、おかえり幸海ー」 「華ーただいま」 華は席でパックのジュースを飲んでいた。 「ね、怜太くんとどこ行ってたの?」 「ん?狭いとこ」 「きゃぁっ何したの?まぁ、想像つくけど☆」 勝手に妄想を始めた華。