「大丈夫だよ、幸海。俺もちょっと調べてみるから。」 「調べる?」 「うん。こんなことした罪は重いからな。絶対犯人見つけ出してしめてやる。」 「なんかほんとにやりそうでこわいよ、怜太(笑)」 「あたりまえじゃん。お仕置きは必要だからね~」 あたしは携帯で時間を確認した。 「もう一時間近く経ってる」 「俺ら授業さぼっちゃったね」 「うん、そだね」 「幸海がエロい声出すから」