BeautyBoy☆*。・甘い囁き


「何話てんの?」

あたしの後ろからニョっと出てきた。

「れ、怜太っ!」

「よ、幸海☆華ちゃんも」

「ど、どうしたの?」

「いや・・・ちょっと」


ポケットに手を突っ込んでいる。

「・・・何?」

「ちょっと来て、幸海」

怜太はあたしの手を引っ張って、教室を出た。

「ちょっ、怜太!!」