親切なクラスメート

「あ・・・・うう、アサノ・・・さん!」

『死んでなかったの。しぶといけど、これでさしたら一緒に行けるよ』

キラリ、とアサノさんのうての中に光る、剣。

ザシュッ・・・。

「いやああああああああああああああっ」

『ホラ・・・・ね、親切でしょ」

満足げなアサノさんの声が


聞こえてきた。