入学式が終わった後、生徒は各教室に戻り、
担任の紹介と高校での授業の流れ等々の話があった。
でも私は正直言ってそんな話に耳を傾けてる余裕はなかった。
だってショックが大き過ぎるもんッ!!
やっぱり私には恋愛運がないのかなぁ………。
ハァ…………。
「なぁなぁ。」
私はいきなり肩を叩かれ飛び上がった。
ビックリして後ろを見たらライオンみたいな髪型の男子が私を見ていた。
「………何か??」
「俺のシャーペン、あんたの椅子の横に落ちてるから取ってくんない??」
言われるままに私は左右を覗き込んだ。
…………あった。
私はそれを拾い上げるとライオン君に渡した。
「サンキュー」
私は軽く頷いた後決心した。
何としてでもまずはアドを交換してやる!!!
担任の紹介と高校での授業の流れ等々の話があった。
でも私は正直言ってそんな話に耳を傾けてる余裕はなかった。
だってショックが大き過ぎるもんッ!!
やっぱり私には恋愛運がないのかなぁ………。
ハァ…………。
「なぁなぁ。」
私はいきなり肩を叩かれ飛び上がった。
ビックリして後ろを見たらライオンみたいな髪型の男子が私を見ていた。
「………何か??」
「俺のシャーペン、あんたの椅子の横に落ちてるから取ってくんない??」
言われるままに私は左右を覗き込んだ。
…………あった。
私はそれを拾い上げるとライオン君に渡した。
「サンキュー」
私は軽く頷いた後決心した。
何としてでもまずはアドを交換してやる!!!

