俺様が愛するお姫様。






タクシーに揺られる俺達…



すこしたばこ臭い…



前の客が吸ってたか?



「南?平気?」

「ちょっと気持ち悪い…かも…でも大丈夫。」

「なんかあったら言えよ?」

「うん。」




もー目の前だ。



ほら。着いた。



南が産婦人科に受付してる。


俺はなるべく一目につかないところでまっていることにした。



『あたし一人でいくから。まだ一目についたらやばいんだから、ちゃんと隠れててよ?すぐ連絡するから。』


って南に言われたから…



俺、今日素直!!!



偉い!!