俺様が愛するお姫様。







社長に電話して詳細を伝えたら少し考えてたみたいだけど了承してくれた。





すぐにファックス送ってくれたみたいだ。





俺は一応念入りに変装して地毛の明るめの茶色の髪を黒のスプレーで染めて、濃いめのグラサンかけて、格好は大人な格好をした。



「南っ!俺ってわかる?」

「ん~あたしだからわかるんだけど…写メとって夏奈に見せようか…」



だるいのかソファに横になってる。



「撮るよ…うん。じゃー送ってみる。」

「センキュ。それよりだるい?」

「ちょっとね…あ。帰ってきた。ん~誰?だって。」

「よっしゃ!じゃぁこれでタクシーに乗ってくぞ。」

「ありがと…」



ふらふらじゃねぇか…