俺様が愛するお姫様。





しかも帰るには学食の近くを通っていかなきゃだめだし…



できることならもうちょっとあとがいいな…



「うん。帰る…」

「ん。起きれるか?」

「でももうちょっと様子見てみる…」

「そ?じゃー俺ここにいるから寝てろ。」

「うん…ありがと。」







―――キーンコーンカーンコーン



あ…




予鈴…




もう学食終わった…かな…