俺様が愛するお姫様。






多分先に南は学校いってると思う。




一回帰って制服に着替えてからだな。




図書室にでも呼んでおこう。




―――♪~♪~♪~♪~


早く出ろよな。


「はい。」

「遅い。お仕置き。」

「憐也!?おかえり!!!」

「じゃー今から図書室いけよ?」

「え?図書室?!なんで!?」

「じゃ。」




―――プチ





溜ってんだよ。


俺。