俺様が愛するお姫様。





旅館の裏にある実家…





実家からの距離がものすごく短く感じた。




まぁ短いんだけど。




とりあえず表から入って、自分達がとった部屋にもどった。




どうやって呼ぼう…




「この電話で電話したら来てくれるっぽくね?」

「…多分。そーかも。」

「なら俺電話するぞ?」

「うん。オネガイシマス…」




憐也様様。




どーしよ、かなり緊張してるんですけどー。