俺様が愛するお姫様。






憐也の指輪は…



「あ…憐也の指輪、かっこいいね。憐也っぽいよ。」

「うん。これ、ペアじゃねぇけどペアなんだぜ?」

「え…?」

「まず裏見てみ?お互いの名前彫ってあるだろ?」

「あ…ほんとだ…」

「で、南のに使われてるダイヤ、それは大き目のやつが周りについてるだろ?」

「うん、これすごい豪華だよね。」

「で、俺のにはそれの細かいのがちりばめられてるわけ。」

「へ~。」

「まぁ使われてるものは同じで、形が違うってわけだよ。」

「すごいね!!すごい凝ってる!」





かっこいー。



なんかまさに世界に1つって感じ♪




てゆうかいつ籍入れるんだろう…





憐也のおうちにもあいさつとかいかなきゃね!!