雪を眺めて暫くボーっとした。 「南…」 「ん?」 「あのさ…ちょっとたってくんない?」 「あ、ごめん、重かった?」 「全然♪」 ならいいんだけどね♪ 最近幸せすぎて太ってきたような気がするから… 「南、俺大事な話があるんだ。」 真剣なかおで見つめられる。 別れ話?!…ではないよね…? 「な…あに?」 「別れ話じゃねぇよ。」 「あ…顔に出てた?」 「うん。」 笑わないでよ…