俺様が愛するお姫様。






あぁ…




着いちゃった…



憐也の話が入ってこないよ…




ごめんなさい。



「じゃ、俺チェックインしてくるから。」

「うん、あたし、ここで待ってるね!荷物かして!」

「ん。なら待ってろよ?」

「は~い!……。」




お願いしますお願いします…。






「ん。お待たせ。いくぞ。」

「うん。」




あ…良かった…かも。



女将は滅多に通らない廊下の突き当たりだ!




良かったぁ。