俺様が愛するお姫様。

【南】







憐也が助けてくれた。



ありがと…。



好き…。




怖かったよ。




でもあたし、憐也を好きになってよかった。




あたしの彼氏でよかった。




汚れたあたしを『愛してる』っていってくれた…。




シャワーで栄に触られたところを皮がむけるかと思うくらいこすった。





憐也…




もう一生離れたくない。





もう孤独を感じたくない。