「じゃあ私はこの辺で♪
部屋に戻るね(笑)」

「お、お姉ちゃん!?」

「邪魔しちゃ悪いからさ☆
…ここ、琴音の部屋だし。」

そう。実はみんなで私の部屋に集まっていた。

「いや、全然邪魔じゃ…って行っちゃった…」

「なぁ…琴音」

「何?」

准兄ちゃんの顔が急に真面目な顔になった。

「琴音、真剣に聞いて?

俺が先生なの…
やっぱさ…嫌か?」


ドキン

「な、何急に!
あ、私今日の宿題やってなかった!」