「結衣ちゃんがヤキモチ焼いてくれるなんて嬉しいな~」
「ヤキモチなんかじゃないです(>0<)」
結衣は怒って席を立った。
「ちょっと=3」
慎一郎は「まだ話は終わってない!」とばかり結衣の腕を掴んで、
「結衣ちゃんだって篤に送ってもらっただろ~」
結衣は慎一郎の腕を振り払って作業場の方に歩きかけてグルリと振り返った。
「あれは・・・・」
「あれは?!」
「あれは篤君が送ってくれるって・・・・」
「ふ~ん(¬0¬) 携帯の電源切って?」
「それは・・・・恵子と紀子が冷やかしの電話をしてきたから・・・・」
さっきついたバッテリーが・・・・なんて嘘は全く効き目ゼロだった。
「こんな時間までずっと一緒にいたんだ~」
慎一郎はモゴモゴとどもってしまっている結衣が可愛くて、
ついついしつこく詮索した。
「お腹が空いて・・・・」
「あの時食べればよかったのに?」
「俺が送るって言ったのも蹴ったクセに~(¬0¬)」
「だって慎ちゃんが=3」
「俺が何?!」
「もういいです(-0-#)!!!」
「よくないよ!」
「俺の仕事のパートナーが篤の毒牙にかかると思って心配したんだから=3」
『・・・・・・。』
『慎ちゃんは仕事のパートナーだから心配するんだね=3』
結衣の心は、慎一郎の口からパートナーという言葉が発せられる度に
仕事だけの付き合いです!!
と言い聞かせられているようで・・・・・悲しくなった。
結衣は携帯電話を取った。
「ヤキモチなんかじゃないです(>0<)」
結衣は怒って席を立った。
「ちょっと=3」
慎一郎は「まだ話は終わってない!」とばかり結衣の腕を掴んで、
「結衣ちゃんだって篤に送ってもらっただろ~」
結衣は慎一郎の腕を振り払って作業場の方に歩きかけてグルリと振り返った。
「あれは・・・・」
「あれは?!」
「あれは篤君が送ってくれるって・・・・」
「ふ~ん(¬0¬) 携帯の電源切って?」
「それは・・・・恵子と紀子が冷やかしの電話をしてきたから・・・・」
さっきついたバッテリーが・・・・なんて嘘は全く効き目ゼロだった。
「こんな時間までずっと一緒にいたんだ~」
慎一郎はモゴモゴとどもってしまっている結衣が可愛くて、
ついついしつこく詮索した。
「お腹が空いて・・・・」
「あの時食べればよかったのに?」
「俺が送るって言ったのも蹴ったクセに~(¬0¬)」
「だって慎ちゃんが=3」
「俺が何?!」
「もういいです(-0-#)!!!」
「よくないよ!」
「俺の仕事のパートナーが篤の毒牙にかかると思って心配したんだから=3」
『・・・・・・。』
『慎ちゃんは仕事のパートナーだから心配するんだね=3』
結衣の心は、慎一郎の口からパートナーという言葉が発せられる度に
仕事だけの付き合いです!!
と言い聞かせられているようで・・・・・悲しくなった。
結衣は携帯電話を取った。

