KAMAROでは・・・・
「もう結衣ちゃん着いたって?」
メールのやり取りを気にしていた慎一郎が紀子に聞いた。
「篤くんとご飯食べに行くって言ってます~」
「えっ~~~~(≧0≦;)!篤くんと~~~~?!」
『えっ~~~~』と叫びたかったのは慎一郎も同じだった。
『気分が悪いと言ったのに・・・・』
『やっぱり嘘だったんだ・・・・』
「何処に行くって?!」
今すぐ結衣の元に飛び出して行きそうな気持ちを落ち着かせながら紀子に尋ねた。
「それは聞いてないんですけど・・・・」
「もぉ~~~~結衣の奴~ぬけがけ~(>3<#)」
慎一郎は恵子と紀子の会話から耳が話せなかった。
2人でご飯に行く・・・・・って=3
「ちょっと電話してみよーよ!」
恵子が紀子に言った。
pi pi pi
恵子は結衣の電話を鳴らした。
♪~♪~ ♪~♪~ ♪~♪~
「結衣の奴!取らない~~~~(-“ー#)」
「もう一回かけてやろ~」
恵子はリダイヤルを押した。
♪~♪~ ♪~♪~ ♪~♪~
「マジ 取らない(-゛ー#)」
「本当に?!」
慎一郎は恵子の方に体を向けた。
「篤の携帯は?」
慎一郎は室井に言った。
室井がポケットの中から携帯電話を取り出した。
「篤だって結衣ちゃんを狙って送るって言ったのかもしれないんだからほっといてやった方がいいだろ~」
「いいからかけてみろよ(`“´#)」
「さっきだって隣に座ってずっと喋ってたんだから~」
室井の、呑気な言葉に苛立ちを感じた。
「もう結衣ちゃん着いたって?」
メールのやり取りを気にしていた慎一郎が紀子に聞いた。
「篤くんとご飯食べに行くって言ってます~」
「えっ~~~~(≧0≦;)!篤くんと~~~~?!」
『えっ~~~~』と叫びたかったのは慎一郎も同じだった。
『気分が悪いと言ったのに・・・・』
『やっぱり嘘だったんだ・・・・』
「何処に行くって?!」
今すぐ結衣の元に飛び出して行きそうな気持ちを落ち着かせながら紀子に尋ねた。
「それは聞いてないんですけど・・・・」
「もぉ~~~~結衣の奴~ぬけがけ~(>3<#)」
慎一郎は恵子と紀子の会話から耳が話せなかった。
2人でご飯に行く・・・・・って=3
「ちょっと電話してみよーよ!」
恵子が紀子に言った。
pi pi pi
恵子は結衣の電話を鳴らした。
♪~♪~ ♪~♪~ ♪~♪~
「結衣の奴!取らない~~~~(-“ー#)」
「もう一回かけてやろ~」
恵子はリダイヤルを押した。
♪~♪~ ♪~♪~ ♪~♪~
「マジ 取らない(-゛ー#)」
「本当に?!」
慎一郎は恵子の方に体を向けた。
「篤の携帯は?」
慎一郎は室井に言った。
室井がポケットの中から携帯電話を取り出した。
「篤だって結衣ちゃんを狙って送るって言ったのかもしれないんだからほっといてやった方がいいだろ~」
「いいからかけてみろよ(`“´#)」
「さっきだって隣に座ってずっと喋ってたんだから~」
室井の、呑気な言葉に苛立ちを感じた。

