「そーなんだ嬉しいね~」
「恵子が篤君の事すごくお気に入りみたい~」
「私に席を変われって顔してたから~」
「彼女募集中の篤さん~恵子はどうですか?」
「スッゴイスッゴイいい子ですよ~」
「うんっ・・・・結衣ちゃんは?」
「はっ 私が何ですか?」
「俺はなんてどう?」
「はぁ~~~~~?!えっ~えっ=3」
「ハハハァ~そんなに驚く事かな~」
「6歳も年上はイヤ?」
「イヤとかそんなんじゃなくて・・・・」
「俺は結衣ちゃんを最初に見た時に気に入ったんだけど~」
「結衣ちゃんも、今募集中なんでしょ~じゃー募集中同士付き合っちゃわない?!」
「・・・・・・。」 「・・・・・・。」 「・・・・・・。」
結衣は驚きすぎて何も言えないまま・・・・
口も開いたまま・・・・・
「結衣ちゃ~ん=3 目が遠くへいってるけど~大丈夫~?!」
「あっ・・・・・ハイ(・。・)」
驚き過ぎて返事すらもまともにできない。
「そんなにビックリしないでほしいな~」
「とにかく・・・・候補に入れといてね(^0^)」
話が終わるのに合わせたようにファミレスに到着した。
「ごめんね~こんな所で俺はあの人達みたいにお金持ちじゃないから~」
「そんな~全然OKですよ~」

