恋せよ男女(オトメ)

「あの人はそんなに暇な人じゃないから、自分のできる範囲でやってくれてるんだと思うよ(^0^)」



「それに仕事には厳しい人だから、それだけ結衣ちゃんに腕があるってことじゃないの~」



篤は淡々と話を続けた。



「そっかぁ~=3」



「そうだよ~気にしなくていいよ~あの人は仕事の為なら、どんな努力だってする人なんだ~男の俺から見たって格好いいよ!!」



『仕事の為ならどんな努力でも・・・・かぁ(-0-;)』



仕事の為、仕事の為。



自分と一緒にいる事がすべて利益の為と言われているようで、



篤の話を聞けば聞くほど気が重くなった。




「結衣ちゃんって本当に彼氏いないの?」



「えっ?! あっ・・・・ハイ=3 いませんよ!」



「可愛いのに~」



「そんな事ないです(>0<;)!!!」



突然の篤の言葉に恥ずかしくなった。



「篤さんも募集中なんですよね?」



「はははっぁ~そうなのかもね~」



「篤さんこそ格好いいのいに~何で作らないんですか?」



「う~~~ん作らないつもりもないんだけど・・・・」



「分かったすっご~い綺麗な人じゃないとダメなんだ(¬0¬;)」



「そんな事ないよ=3」



「話が合って一緒にいて楽しかったらだな~」




「あっ・・・・・ここでいいです~」



「えっここって・・・・?」



「コンビに寄りたいんで、ありがとうございました~」



「買い物あるなら買っておいでよ~待ってるから(^-^)」



「大丈夫です~ここから近いし=3」



「ダメダメ!!! ちゃんと家まで送り届けないと俺が叱られるから(`0´)」



「・・・・・。」



「何買うの? 早く行っといで=3」