金曜日の昼休み
ベンチで寝転ぶ
心地いい陽射しが
愛梨の驚いた顔を思い出させる
「キモいなお前は。」
田牧が飽きれ顔で立っていた
「田牧さぁ…、桜女子の女と何処行った?」
「は?
えっ…と、映画見て、飯食って、ホテル?」
こいつに聞いたのが間違いだった
歩く生殖器…
「好きでもない女とヤって楽しい?」
昔は俺もそうだったけど
俺の場合は女から迫ってきて、それに合わせただけ
田牧はきっと…
「楽しい。」
ほらな?
本当にアホ
「聞いた俺がバカだったよ。」
「なんだよそれぇ。
何々??
女に興味ないとか言って、来るもの拒まずの芹澤君が恋の悩みですか?」
ズイズイ
ベンチに座ってきて
俺は仕方なく起き上がった
「よし!
この恋の伝道師、田牧にまかせなさい!!
必ずやあの子とのデートを成功させてあげよう。」
うんうん
と頷いて得意気に胸を張る田牧
はぁぁぁ…
友達間違えたかな…?
ベンチで寝転ぶ
心地いい陽射しが
愛梨の驚いた顔を思い出させる
「キモいなお前は。」
田牧が飽きれ顔で立っていた
「田牧さぁ…、桜女子の女と何処行った?」
「は?
えっ…と、映画見て、飯食って、ホテル?」
こいつに聞いたのが間違いだった
歩く生殖器…
「好きでもない女とヤって楽しい?」
昔は俺もそうだったけど
俺の場合は女から迫ってきて、それに合わせただけ
田牧はきっと…
「楽しい。」
ほらな?
本当にアホ
「聞いた俺がバカだったよ。」
「なんだよそれぇ。
何々??
女に興味ないとか言って、来るもの拒まずの芹澤君が恋の悩みですか?」
ズイズイ
ベンチに座ってきて
俺は仕方なく起き上がった
「よし!
この恋の伝道師、田牧にまかせなさい!!
必ずやあの子とのデートを成功させてあげよう。」
うんうん
と頷いて得意気に胸を張る田牧
はぁぁぁ…
友達間違えたかな…?


