多分こんなに頻繁に携帯を気にするのは生まれて初めてだ
愛梨からメールは無い
ベンチに寝転んで目を閉じた
はち切れんばかりのパツパツの制服姿の愛梨が
顔を真っ赤にしてる所を思いだし吹き出してしまう
「なんだ、芹澤?気持ち悪いな。」
ババアがいつの間にか
ベンチの前の花壇で草むしりをしていた
「なんでも無いっすよ。」
恥ずかしくなって
起き上がった
「滅多に笑わないお前が思い出し笑いなんて…。
恋でもしたか?えぇ?」
クックックッ
とだみ声が笑う
「んなわけないし。」
恋なんかじゃないくて
なんだか面白い動物を見つけたみたいな気分
「どうだかなぁ?
サボってないで教室にもどれよ?」
ババアはタバコを吹かしながら歩いていく
「生徒の前でタバコ吸っていいのかよ。」
呆れながらに言う俺なんか完全無視
はぁ…
アホなババアだ
愛梨からメールは無い
ベンチに寝転んで目を閉じた
はち切れんばかりのパツパツの制服姿の愛梨が
顔を真っ赤にしてる所を思いだし吹き出してしまう
「なんだ、芹澤?気持ち悪いな。」
ババアがいつの間にか
ベンチの前の花壇で草むしりをしていた
「なんでも無いっすよ。」
恥ずかしくなって
起き上がった
「滅多に笑わないお前が思い出し笑いなんて…。
恋でもしたか?えぇ?」
クックックッ
とだみ声が笑う
「んなわけないし。」
恋なんかじゃないくて
なんだか面白い動物を見つけたみたいな気分
「どうだかなぁ?
サボってないで教室にもどれよ?」
ババアはタバコを吹かしながら歩いていく
「生徒の前でタバコ吸っていいのかよ。」
呆れながらに言う俺なんか完全無視
はぁ…
アホなババアだ


