俺の彼女

飲み物を注文したところで真紀に土曜日と今日の出来事を話す




真紀は真剣にまっすぐ私の目を見て何度もうなずいて聞いてくれた




私たちの前におかれた
キャラメルラテとカプチーノ

汗をかき始めたグラスを持って一口飲む



キャラメルの甘さが気持ちを落ち着かせてくれる




真紀は
カプチーノの泡を見つめながらしばらく考えていた