飲まれてく

「りーなちゃんっ」

「はい??」

「舞の友達なんだね!舞が連れて来る友達は全員有名人だよ。ほら、あそこの優麻だって舞の友達。莉那ちゃんも、いつもクラブにきてたらあっというまに有名人だよ。」

「はぁ・・・」

どうでもいいんだけどな…

まぁ、いいや。

「舞ーッ」

「どした??莉那。」

「あたし、帰るね♪じゃっバイバイ!」

なんなんだ、ここは・・・
あたしとは無縁の世界やな。
もう、二度といくことはないだろうし、有名人とかどうでもいい・・・
舞がまさかあんな所にはまっているとは、思いもしなかったなぁ・・・

ピロリロリン♪♭

あ、舞からメールだ・・・

「莉那ちん莉那ちん(はぁt
あスたクラブでVIP☆ぱぁてぃ-!!!!があるンやけどいこ-zE★!
いいっしょ??変な所でもないしさ~ッ!んぢゃwばいばいきーんっ」

ばいばいき~んって・・・
舞の事だからな。

実際、クラブなんて行きたくないし、二度といかないだろうと思っていたのだが・・・
自分!考えが甘かった!!!!
断るっていっても、舞のことだから・・・
断れないんだよなぁ・・・・

「いいよッ!楽しみにしてんねぇ♪」


「やたやた∀)つ嬉
莉那ちむの事だカらきっと來てくれると思ってたぢぇwキラーン
塚、VIPやカら普通の仔わ來れないンやでー!よかったなぁw」

VIPとかどうでもいいです。
ただ行きたくない・・・それだけです。



帰ろう・・・

寝よう・・・

嘘だと信じる!!!