《in教室》
はぁ……
なんでこんなことになってしまったのだろう…
それもすべてあの大勘違いヤローのクソ王子のせい。
やっぱり変な人に関わるとろくな事がないみたい。
あーやだやだ。
なんで高3まで見に来てるのよっ!!!
ここは高1のこ・う・しゃ!!!
私は心の中でひたすら突っ込みを続ける。
そんな所にいい話し相手がきた。
美「おはよーみなみー!!
なんか大変なことになってるね!!」
み「そうなのよ
話すと長くなるんだけど―……」
…………………*
私は事の流れを簡単に話すと美里は笑い出した。
美「そりゃー大変だわ!!
春斗さんが知ったらキレるだろうなー」
そういいながら横目でちらっと私をみる。
み「分かってるわよ!!
だから困ってるんじゃない!!」
私は少し小声で怒る。
なんでかというとみんなが私たちを見ているから。
美「とにかく、みなみが否定しても仕方がないわけなんだから
ファンクラブを刺激しないように仲良く付き合ってるフリをしたほうがいいわね。」
み「ファンクラブ?
あぁ、王子のね。」
美「はぁ……やっぱり気づいてないか。
いい?みなみ!!!あんたは可愛いの。
その綺麗な薄茶のウェーブがかった髪!!
フランス人のハーフという綺麗な顔!!!
抜群のスタイル!!
おまけにお嬢でお金持ち!!!
誰もが惚れる憧れなの!
みなみは!!!
ゼェッゼェッ……わ、わかった?」
そんな長いセリフを言い放った美里は苦しそう。
はぁ……
なんでこんなことになってしまったのだろう…
それもすべてあの大勘違いヤローのクソ王子のせい。
やっぱり変な人に関わるとろくな事がないみたい。
あーやだやだ。
なんで高3まで見に来てるのよっ!!!
ここは高1のこ・う・しゃ!!!
私は心の中でひたすら突っ込みを続ける。
そんな所にいい話し相手がきた。
美「おはよーみなみー!!
なんか大変なことになってるね!!」
み「そうなのよ
話すと長くなるんだけど―……」
…………………*
私は事の流れを簡単に話すと美里は笑い出した。
美「そりゃー大変だわ!!
春斗さんが知ったらキレるだろうなー」
そういいながら横目でちらっと私をみる。
み「分かってるわよ!!
だから困ってるんじゃない!!」
私は少し小声で怒る。
なんでかというとみんなが私たちを見ているから。
美「とにかく、みなみが否定しても仕方がないわけなんだから
ファンクラブを刺激しないように仲良く付き合ってるフリをしたほうがいいわね。」
み「ファンクラブ?
あぁ、王子のね。」
美「はぁ……やっぱり気づいてないか。
いい?みなみ!!!あんたは可愛いの。
その綺麗な薄茶のウェーブがかった髪!!
フランス人のハーフという綺麗な顔!!!
抜群のスタイル!!
おまけにお嬢でお金持ち!!!
誰もが惚れる憧れなの!
みなみは!!!
ゼェッゼェッ……わ、わかった?」
そんな長いセリフを言い放った美里は苦しそう。

