俺様王子と強気なお嬢様




バタバタという慌ただしい足音は消え去り、昇降口はまた静まり返った。




み「ちょ……ちょっと!!!
どうしてくれるの!!!?」

彰「‥‥でもこれでお前は俺様と付き合っている事になる」


み「そ、そんなのこまるわ!!!!」


彰「お前がなんと言おうが周りは信じないだろうな。」


う゛………‥


確かに……
みんな王子の言うことは疑わないだろう。
私がなんといっても無駄………


み「ど…どうしよう…」

彰「ま、よろしくな?
みなみ」