苺李のカツラから茶色の髪がみえてる! 「マイリ〜、授業はじまっちゃうよ」 『おい…』 「ん?」 ん? じゃねーよ。 苺李の頬触ってんじゃねーよ なんて言えるわけがない。 『ほっといて寝かせておけよ。』 「えーだってマイリーのほっぺ気持ちいんだもん。」 そう言いながら苺李の頬をつついている光太郎。 …チ 苺李の自毛が少し見えてるから、バレちゃわないかこっちはヒヤヒヤしてんだよ。