「おまえら!俺は絶対にゆるさんぞ!?」 息を荒くして部屋に入ってきた親父。 『なにわけのわかんねーこと言ってんだよ』 「ごまかすんじゃない!今ちゃんと聞いてたんだからな!」 『はぁ〜?』 『おまえらが恋人どうしになるなんて断固反対だ!!!!』 『「……」』 ッえ?