「ま、いずれわかることだし。」 「そうね。今は言わなくてもいいわね。」 おい。 何二人で話し終わらせてんだよ。 『てめーら…「玲ー?」』 ガチャ 兄貴とひかるさんに呆れ、ため息をついたとき リビングの扉が開いたかと思ったら光太郎が入ってきた。 「玲おまえなにし…」 「あら、光太郎。」 ひかるさんを見た光太郎の目がさらにでかくなっている。 俺はそんな光太郎の肩をポンと叩き、リビングをでた。 ★