★光太郎SIDE
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
やっぱり、何があったのかちゃんときこう。
苺李と玲の間になにがあったのか。
俺は玲の部屋に向かった。
『玲、入るよ?』
「…」
返事はなかったけど、
ドアをあけて部屋の中に入った。
玲はソファに座って携帯を片手にぼーっとしていた。
『玲』
玲の名前を呼ぶが返事はない。
『れーい』
「…」
…もしかして、気づいてないないの?
『玲のバーカ』
「…」
『アホ』
「…」
『ドジ、まぬけ、』
「…」
ぷ…
マジで気づいてないの!?
ふふふふふ
言いたい放題いってやる。
『お前最低だな、苺李に思わせ振りな態度とっておきながら歌恋と「それは違う」
………。
『んだよ、聞こえてんじゃん。』
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やっぱり、何があったのかちゃんときこう。
苺李と玲の間になにがあったのか。
俺は玲の部屋に向かった。
『玲、入るよ?』
「…」
返事はなかったけど、
ドアをあけて部屋の中に入った。
玲はソファに座って携帯を片手にぼーっとしていた。
『玲』
玲の名前を呼ぶが返事はない。
『れーい』
「…」
…もしかして、気づいてないないの?
『玲のバーカ』
「…」
『アホ』
「…」
『ドジ、まぬけ、』
「…」
ぷ…
マジで気づいてないの!?
ふふふふふ
言いたい放題いってやる。
『お前最低だな、苺李に思わせ振りな態度とっておきながら歌恋と「それは違う」
………。
『んだよ、聞こえてんじゃん。』


