Secret★GIRL-reverse-

★ひかるSIDE
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「「…何?」」




そう言って不機嫌そうに電話を出たのは
若井先輩。




『調子はどうですか?』




「「元気だけど?」」




『そうじゃなくて、写真の件ですよ』




てゆーか
あきらかに元気ないじゃない。




「「あー、もうばっちり。あーんな写真やこーんな写真がいっぱいだよ」」




『誤解を招くような言い方やめてもらえます?てかなんでそんな元気ないんですか』




さっきから声のトーンがかなり低い。




「「は?誰が。俺?いや、めっちゃ元気なんだけど?」」




自覚してねーのかよ。




『元気ならいいです。その写真、明日現像してもってきてくれます?』




「「はぁー?俺が現像すんのかよ。」」




『お願いします、先輩。明日家でまってますから♪』




「「てかさー、俺先輩。君「ブチッ」




まったく、うるさいわね。




私は若井先輩の言葉を最後まで聞かずに電話を切った。