★玲SIDE
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「「「キャーッ苺李様よー!!!」」」
「「「華城さーん!!!」」」
たくさん群がる人たちが一斉にそう叫んだ。
………あんなのに巻き込まれたくない。
裏の入り口から入るか。
『光太郎、俺たちは裏から入るぞ…』
って
いねぇ。
同じ車で登校して
さっきまで隣にいたのに。
「「「きゃー!光太郎様もいらっしゃるわよー!!」」」
「「「光太郎様ぁ〜!!!」」」
……あいつ。
………ち。
『光太郎と苺李。遅刻すんぞ。』
俺一人だけでも
裏口から入ればよかったんだけど、
今は苺李と光太郎を二人にしたくなかった。
「玲!」
苺李が俺をみて驚いている。
「「「玲様〜!!!!」」」
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「「「キャーッ苺李様よー!!!」」」
「「「華城さーん!!!」」」
たくさん群がる人たちが一斉にそう叫んだ。
………あんなのに巻き込まれたくない。
裏の入り口から入るか。
『光太郎、俺たちは裏から入るぞ…』
って
いねぇ。
同じ車で登校して
さっきまで隣にいたのに。
「「「きゃー!光太郎様もいらっしゃるわよー!!」」」
「「「光太郎様ぁ〜!!!」」」
……あいつ。
………ち。
『光太郎と苺李。遅刻すんぞ。』
俺一人だけでも
裏口から入ればよかったんだけど、
今は苺李と光太郎を二人にしたくなかった。
「玲!」
苺李が俺をみて驚いている。
「「「玲様〜!!!!」」」


