俺は光太郎と苺李をおいて 教室をでてきてしまった。 あ、しまった。 光太郎と苺李がまた二人っきりに… と 思ったが 今さらもどるのも気まずいので戻らなかった。 それに苺李が 実は俺が寝ぼけていなかったってことにテンパってるみたいだし さすがに光太郎も あの雰囲気で告白なんかしねーだろ。 と 自己解決をして 俺は車に向かった。 ★