Secret Love その後編☆  生徒×俺様教師

「誕生日プレゼント・・・ちょうだい!?」




「んなことでいいのかよ。」




「い、いいのっ!!!」




「ゆき・・・目閉じて?」



「・・・うん。」



私はゆっくり目を閉じた。
先生の手が私の顔をクイってあげる。



・・・Chu!!



優しく・・・甘く、先生の唇が私の唇に重なる。




幸せすぎて・・・涙が出ちゃうよ。



再び涙が私の頬に流れた。




「お、おいっ!何泣いてるんだよ!?」



先生はすごく慌てた様子。