Secret Love その後編☆  生徒×俺様教師

「ゆき・・・誕生日おめでとう。」



ゆっくり顔をあげると・・・優しく微笑む先生の顔があった。




「せ・・・先生?」




ギューーーっ。
力強く抱きしめられて、これが現実である事を実感した。




「ゆき・・・本当にごめん。俺のせいでたくさん傷つけた。」




「・・・。」




「そうだろ!?兄貴のせいでゆきがどれだけ傷ついたと思ってるんだよ?今頃・・・なんだよ?」




中村君がすっごい怒鳴った。




「・・・むらくん・・・。」




「・・・ざけんなよ。」