Secret Love その後編☆  生徒×俺様教師

「はぁはぁ・・・着いた。」


やっと着いた病院。
たった20分くらいの距離なのに1時間以上もかかった感じがした。



病院まで走って息があがってるはずなのに私の足は止まらず、先生の病室にむけて再び走り出した。



「走らないで下さいー!」



看護婦さんの言葉もまったく今の私には耳に入らない。



「着いた・・・。」



ガラ!
私は病室のドアを勢いよく開けた。



「なっ!!」



先生はバっと私の方に振り返ってにらみつけた。



「せんせっ!!」