Secret Love その後編☆  生徒×俺様教師

さすがお母さん・・・
私の事、1番分かってくれてるよね。



私はドアの前に置かれた夕飯を取りに行った。



「あ・・・。」



置かれていたのは・・・カレーだった。



「いただきます。」



私は一口カレーを食べた。



「辛すぎだよ。これじゃ駄目だね。」


あ・・・
自分の発した言葉にびっくりした。



そう・・・先生は「甘口」じゃないと食べれない。
まるでお子様。



甘口カレーよく命令されて作ったよね?
・・・懐かしく感じるよ。


私・・・駄目だよ。
やっぱり・・・先生の事諦められない。