Secret Love その後編☆  生徒×俺様教師

「おかえり。」



お母さんが迎えてくれた。
でも、今は誰とも話したくない。



特にお母さんとは・・・
絶対に泣いてしまうから。


私はそのまま自分の部屋に向かった。


バタン。
私はそのままベッドに倒れ込んだ。



「うぅっ・・・。」


さっき泣いてたのに再び涙がこぼれる。
先生・・・


さっき見たシーンが何度も頭の中で繰り返される。
もう嫌だよ・・・


忘れたい。
忘れたい。先生の事・・・全部。



コンコン。



「雪?夕飯・・・置いとくから食べなさいね?」