「じゃ、月曜日話聞かせてね!!また月曜日ー。」 ノリノリでスキップして帰る梢。 いくつだよ… そう言って帰ろうとすると学校の前に黒くて長いリムジン。 またか、 『お嬢様お迎えに…』 「はい、さよーなら!!」 走って細い道に逃げる。 これもまたいつものこと。 でも一つ違うことがあった。 「いてッ」 人にぶつかったんだ。