「遠い日常」・・・・ それが今、「平凡な日常」として身近な存在になっている。 そして・・・ 『えと・・・梅坂ももです。よろしくおねがいしますっ』 電撃が走った。 ひと目で「こいつしかいない」と思った。 こんな気持ち・・・はじめて。 それが俺の初恋だった。