「俺、勉強してて暇じゃない?」 暇だけど、先輩の邪魔にはなりたくない。 「大丈夫ですよ~」 「ほんとに~?∀」 先輩は意地悪そうに笑う。 「まあしゃーないからちょっとぎゅ~しよっか♪」 先輩はあたしをベッドに押し倒して抱き締めた。