「ワタシ…、したことないの…。」
とっさに口をついて出た言葉…。
やっぱり
ちょっとだけ
恐くなってしまったんだ…。
「そうなの…。」
静かにつぶやくと
シンゴはボタンから手を放し、立ち上がった。
怒った…のかな?
私がしょげていると、
彼は隣に座り
唇をチューの形にしてつきだした。
それがとても可愛くて
私はそれに応える…。
いつものクールなシンゴはどこへやら…。
外では花火の音が
賑やかに鳴り響いていた…。
とっさに口をついて出た言葉…。
やっぱり
ちょっとだけ
恐くなってしまったんだ…。
「そうなの…。」
静かにつぶやくと
シンゴはボタンから手を放し、立ち上がった。
怒った…のかな?
私がしょげていると、
彼は隣に座り
唇をチューの形にしてつきだした。
それがとても可愛くて
私はそれに応える…。
いつものクールなシンゴはどこへやら…。
外では花火の音が
賑やかに鳴り響いていた…。

