15のとき

中ニ中三と



そんな感じで



ときどき話す相手はいたが


いわゆる
“トモダチ”ってやつはできずにいた…。



正直



無償に


誰か私をわかってよ!
と感情が爆発することがないわけではない…





むかしの友達も


とっくに連絡途絶えちゃった…







でもさ…



人って日々新しい出会いがあって



いろいろなことを忘れて、生きていくものなのかもしれないね…。


ていうか


むしろ


そうあるべきなのかもしれない…








みんな


みんな…、



そのとき、そのときの出会いを求める…





本当は誰しもが


胸に



孤独の星を抱えて生きているのかもしれないね…。